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2007年06月08日

乾材シロアリ

シロアリって家屋を倒壊させることもあるので、シロアリ被害にあわないように注意しておくようにしましょう。シロアリにも沢山の種類があるようなので、全てのシロアリ対策をしておかないと駄目かもしれませんが、シロアリの知識を少しでも得ておいて専門業者に駆除対策をお願いするのがベストかもしれませんね。

乾材シロアリの特徴
アメリカカンザイシロアリは関東地方をはじめ日本各地に点在する形で、ダイコクシロアリは小笠原、沖縄などを生息域としてるみたいですね。1年を通じて主に昼間に少数ずつ群飛することが多いようです。超分散型でコロニーの規模も数頭〜数千頭と色々とあるようです。

乾材シロアリの被害状況
木材への適応性が厳格にある一方、屋根から床下までのあらゆる木材が被害を受ける可能性がある。被害材の周辺での粒状の糞や木粉が生息の手がかりとなる。被害初期での発見が難しいため発見時には一定範囲で定着してることが多いので注意が必要です。

乾材シロアリの予防
一番大事なことは持ち込まないことなんですけど、生息地域からの木製品などの持ち込みには特に注意が必要になります。家屋のあらゆる箇所が被害にあう可能性があるので、家屋全体の構造に工夫が必要となってくるんですね。

シロアリの被害対策をしておかないと大事な家屋が倒壊してしまうことがあるので、事前にシロアリ対策をして家屋を守るようにしましょう。そのためにはシロアリ駆除の専門家の知識とノウハウを提供してもらい、シロアリ駆除を徹底して行うようにしましょう。
posted by シロ at 08:33| 生活暮らし